スポンサーリンク

偏食が多い次男と2人だけの夕食は新しい発見がいっぱい

発達障害児の偏食って、親としてはかなりキツイです。長男も酷かったけど、体の成長とともに克服した感じ。

でも、次男はまだまだ手探り中です。

スポンサーリンク

次男の偏食にとことん付き合う

今年からトモが高校生になりました。入学した高校が単位制で、トモのクラスは午後から夜までが授業。実質定時制高校のような時間帯になっています。

なので、夜は給食がでます。

ついでにいうと、パパさんも片道2時間かかる遠距離通勤になったため、途中で夕食をとって帰ってくるので、家で夕飯を食べるのは私と健太の2人。

健太は肉や魚が苦手です。食べられるのは鶏むね肉、ささみ、白身魚(主にタラ)だけ。食材が限定されるので、夕飯の支度に手間がかかります。

トモは肉魚はなんでも食べるし、体も大きいので量が必要でした。ボリュームのあるおかずが絶対必要でしたが、健太は脂身NGなので、同じおかずが食べられないことも多く、別メニューで作っていました。パパさんもどちらかというとトモと同じようなボリュームのある脂っこいものが好きだったので、健太にはあまり手をかけることができず。

で、今は大食いの2人の夕食を作らなくてよくなったので、じっくりと健太のご飯に付き合えるようになりました。

食べられる食材はなかなか増えません。が、魚のタラが好きということがわかり、タラのホイル蒸しやタラを使った鍋など、ちょっとずつですがレパートリーが増えてきました。

成長した長男に感謝

高校生になって、トモがぐーんと成長したので助かっています。中学生時代にはあんなに手がかかっていたのに、今はほとんど自分でやってくれます。

おかげで健太にじっくりと向き合えるようになったかな。

健太はポーカーフェイスのところがあるので、なかなか自分の思いを出してくれないことが多いけど、食事の間だけでも学校のこととか話してくれるようになったから、よかった~

パパさんが帰ってくると、自室にこもってしまうんだけど、思春期だし仕方ないのかなぁ。

もうすこし偏食を治してあげられたら

好き嫌いがあっても、自炊できたりすれば生きていけるって思っています。

でも、周りの人とのコミュニケーションと考えると食事会や飲み会とか、好き嫌いない方が楽しめますよね。もう少しいろいろと食べられるようになれたらいいな~と思ってます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする