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発達障害児の生真面目さは長所だけどちょっと心配

部活の冬練習ほど子どもたちにとってはつまらないものはないらしく、サボってふざけて怒られる・・・まぁ、これは毎年のことだけどね。

ほぼ全員が不真面目な中、ひとりだけ黙々と練習しているのは、うちの次男くんです。流されないってのはすごいねぇ。さすが!とほめてあげたいけど、心配でもあるのです。

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真面目過ぎて孤立しないか心配

怒られるときに「ひとりだけ悪くない」ってポジションって、先生には褒められるけど仲間には疎まれやすい。兄ちゃんのときもそうだったもん。

悪いことしてつかまって、トモだけ加担していなかったのに、「誠意を見せろ」と先輩から言われて頭丸めてこいって言われたわけ。トモも「自分がやってないのに五厘にするのは、悪さを認めたことになるからいやだ!(当然だよねー)」といい、私も断固無視しました。

だけど仲間にいろいろ言われたみたいだし、私も先輩ママにしばらく小言を言われました。

だけど、やってないものはやってないからね、ここは親として守らないと。

健太の場合は、だいたい真面目にやってるグループが数人いるみたいだから大丈夫だとは思うんだけど、トモの場合は孤立してしまったからねぇ。

「真面目がバッシングされるってどういうことなん?」って正直なところ言いたい。けど、中学校って大人社会のミニチュア版って感じ。1年前まで小学生だったのに、小学生の可愛さはこれっぽっちもないもんねぇ。

親は応援するしかないのかなぁ

いちおう健太には中学部活の理不尽なところとか、前もって話したの。それでもやりたいって言ったから、ぶれずにやってるんだと思うけど、「あと2年がんばれー」って応援するしかないね。

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