スポンサーリンク

開口障害であごが痛い。春は調子悪くなる季節

春は5月病で体調を崩すシーズンでもあります。わが家の長男も春はなんだか調子が悪い。自律神経もそうだけど、またまた顎が痛いと言ってます。

先日病院に行ったら、ちょっと口を開け閉めしただけで「開口障害だね」と診断が。痛み止めの飲み薬をもらったり、1週間に1度、顎に電気を当ててもらいにいったりしています。

学校のすぐ近くなので空き時間にひとりで病院にいき、治療してもらっています。トモが一人で行ける病院は唯一そこだけですけど、スタッフも気心が知れているのでお任せしています。

スポンサーリンク

開口障害とは?

開口障害とは、口が大きく開かなくなる、あるいは口を開けられなくなる症状全般を指します。あご周辺の外傷や骨折など、直接的な原因が自分で分かるものもあれば、あご周辺の炎症や膿瘍(のうよう)、腫瘍などといった疾患が、根本的な原因となっていることもあります。

引用:口腔外科Bookより

https://koukugeka-book.net

開口障害になるとご飯が噛めなくなります。口が開かないので。

昔っから家で握ったおにぎりは、食べるときに冷えて固くて顎が痛いって言ってました。で、不思議なことにコンビニのおにぎりは食べられるんですよね~。

家からお弁当を持っていくときには冷えてないご飯、つまり保温弁当に入れた温かいご飯ならOKでした。ちょっと手がかかりますけど、なにかあるんでしょうね。

小さい頃から協調性運動障害で筋肉に難あり

小さい頃から感覚過敏だったし、筋肉の使い方が普通の人とは違うようです。なので身体障害的なものもあるんじゃないかって思ったりもするんですけど、発達障害の身体的な不具合をサポートするところってないですよね。

どっちかというと行動面の困難さとかメンタルとか。

うちはどっちかというと身体的な問題がきてからのメンタルなので、どこにも病院にかかれなくて困っています。

今トモが通っている整形外科は唯一、トモの体の不具合(筋肉のバランスとか)を察知してくれるので、本当に助かっています。

とりあえず電気当てたら気持ちが落ち着くとか、いい感じで処置をしてもらえるんです。そういう発達障害児特有の不具合に対応してくれる病院が増えてくれたらいいなと思います。

今欲しいのは内科系のそういう病院。不定愁訴を訴えても「はぁ~?」と言われることが多くて。関東や関西の大都市なら、ニッチな症状に対応してくれる病院もあるのかもしれないけど、田舎町なので一般的な病院しかないのが残念なところです。

自分の体のサイクルは覚えていかなくちゃ

去年は高校1年生ということもあり、気が張っていたせいかそれほど体調を崩したような印象はなかったけど、今年は2年生。2周目に入ります。

だいたい2周目ってのがトモには鬼門で、「同じこと経験してるから大丈夫だろう」ではないということは、今までの経験でわかっています。

逆に慣れて気が緩んでいるせいか、今まで抑えていた体の不調が一気に噴き出す感じ。

3年目は前年の反省をもとに気を引き締めるので、意外に持ちこたえる傾向にあります。だいたい2年目が要注意だね。

これが自分のペースだということを自分でわからないといけない年ごろなんだと思う。頑張り過ぎたら休むとか、そういう手抜きも覚えなきゃいけないね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする