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体温調節苦手な発達障害児。熱中症予防に温湿度計を購入したよ!

長男は体温調節が苦手。夏場は部屋が暑くなるとてきめんに体調が悪くなります。で、エアコンを使うのですが、「エアコンを使う目安がもっとわかりやすくなるといいな~」と思いまして、アラーム付きの温湿度計を購入してみました。

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見える化は大事!本人にとっても他人にとっても、エアコン使う目安になるよ!

長男のトモは、体調管理がマストです。体調がいいと動きもいいし、いいアイデアが思い浮かんだり絶好調。

逆に体調悪いと、何もかもがダダ下がりになるので、私は何はともあれトモに対しては体調を重要視しています。

夏場は暑いと絶不調になるので、「部屋でエアコンつけてもいいよ~」と伝えています。

ところがパパさんはエアコン使いたくない派。「電気代がもったいない」と言います。そりゃねぇ・・・私たちが小さかった昭和の時代は、扇風機の風でなんとかなったけど、今の日本は灼熱の夏がやってくるわけ。マンション住まいだとコンクリートが温められてて、夜も寝苦しくなるし、2階に住んでるからアスファルトからの照り返しもすごいし。

それで、パパさんがいないときにエアコン使ったりしているのですが、長男にとってはエアコンで室温調節するのは、体調管理に必要なわけです。パパさんがいてもいなくても、必要な時にはエアコン使いたい。

先日ホームセンターで温湿度計を見つけたので購入してみました。

↓購入したのはこれ

温湿度計

温度と湿度が表示されますが、熱中症の注意を促すライトが付きます。今日は比較的涼しかったから、ランプはついてませんが、温度と湿度の組み合わせでライトの付き方が変わります。

ライトがつけば「エアコンつけてもOK」の目安になります。

可視化しておくと他の人にも分かりやすくなるので、「熱いし熱中症の危険度があるからエアコン使うんだよ」というアピールにもなります。

真夏に向けて、どれくらいこの温湿度計が活躍するかわからないけれど、去年もおととしもかなーり暑かったのを覚えています。

7~8月は赤ランプがピカピカつくんじゃないのかな。

本人がどれくらいの暑さで「暑い」と感じるかも目で見てわかるかな。

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