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家庭科の夏休み宿題。今年も個性的な仕上がりでした(笑)

夏休みの宿題。教科のワークの他に家庭科や作文など、提出物がありますよね。

次男がいつも苦労するのは家庭科の宿題です。お題は例年同じで「弁当づくり」と「ぞうきん」。ママ友の中には、家庭科の内申点を上げるために横について必死でレクチャーするらしい。

長男の時は、給食がないときに「お弁当の日」というのがあって、自分で作ったお弁当を学校に持っていきみんなで食べるというものでした。

各自のお弁当の写真を撮って、文化祭の時に貼り出してあったのですが、いろんなお弁当があってみて回るのも楽しかったです。

今度の先生は、家で作ったものをレポートにして提出なので、まとめかたにも個性がでますよね~。

昨日、お弁当を作ったのですが次男はサンドイッチ系が多いです。(確か去年もサンドイッチだったような)。

で、ホットサンドにするっていうので、材料を買ってきたかと思うと使い方もたずねずに、パンに具を挟んでいきなり強火!

  • パンの表面にバターを塗ったのか?
  • ホットサンド器に油塗ったのか?

とか、いつも思うのですが、次男は人に使い方を聞かずにいきなり使うタイプ。

案の定…ですけど、1作目は黒焦げに。それでも「裏面の焦げ目は薄いから、こっちを上にしちゃったらOKだよ」となんとも大胆(笑)

ひとつひとつの作業を確認しながら弁当を作っていた長男とは全然違う。こっち(次男)の方が繊細なタイプかと思ったのに。話を聞かずに突っ走るタイプだったとは!

で、結局6枚切りの食パンを全部つかってのホットサンド&サンドイッチ弁当が完成。

見た目をよくして家庭科の点数をあげるとか、そういう小細工はしないところが潔いなぁと思ってしまいました^^

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