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修学旅行の自由行動で東京を満喫。発達障害児の旅の楽しみ方

先月、長男は高校の修学旅行で東京を満喫して帰ってきました。

実は夏休みにも部活の大会で東京に行った長男。

なので羽田から東京方面へ迷いもなく脱出できたそうです。

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修学旅行事前研修でみんなの希望を取り入れたプラン作り

昼食は月島で「もんじゃ焼き」を食べ、買い物や街歩きを楽しんだらしい。

「おひるごはんはなにがいい?」と聞かれたので、「やっぱり本場の”もんじゃ”、食べてきたら?」ってアドバイスをしたの。

私が東京に住んでいたころ、もんじゃ焼きの思い出が強く残っていて、もんじゃがおいしかったのもあるけど、月島や佃島など下町の雰囲気がすきだったのよね~。

他の班の子は、もんじゃに行きついた人はいなかったみたい。いろいろなもんじゃを頼んで、食べ比べしたらしいです。

あとは、班の人たちが行きたいところを聞いてプランを立てたらしいです。

旅行好きで将来旅行関係に行きたいというだけあって、計画立てるのは上手。

1回下見?というか、大会で東京に行ったのもよかったかもしれない。地下鉄の路線図ながめて「方角がわからない」と言っていたので、東京の地図(広げてみられる1枚もののやつ)を買ってあげたら、それで完璧に頭に入ってたもん。

あとは、乗り換えのアプリや地図アプリでなんとかなったみたいね~。

今回は、友達の希望をかなえるのがメインで、そんなにお土産も買ってなかった。途中寒くなったからユニクロでシャツ買ったり、そんな感じ。

旅慣れた人の楽しみ方をしてきたのかな、という印象でした。

自由気ままなひとり旅とグループ旅

今までは、ひとりで旅に行ってました。

「人の都合に合わせると疲れてしまう」と言って、休日のお出かけもひとりで出掛けることが多かったけど、東京の大会に行くちょっと前から、友達と買い物いったりするようになってきました。

どっちかというと、友達とでかけるときには相手に合わせることが多いみたいだけど、「一緒に出掛けてもいいかな」と思えるような気の合う友だちができたということは、いいことだと思っています。

中学時代はできないことを笑われたり、弱みにつけ込まれたり、そんなことが多かったから、友達とごはん食べに行くこともなかったし。

だけど高校になって気の合う友だちが見つかったというのは、親としてちょっと安心しました。発達障害児だからコミュニケーションが苦手なのはわかっていたけど、ずっとひとりで生きていくのかな~なんて思ったりしていたから。

一緒にいてつらい人と無理に合わせなくてもいいと思っていたけど、友達がいると楽しみも増えるだろうしね。いろいろと暮らしの幅が広がっていくと思います。

今度はグループで旅にいくと言っています。友だちと出掛けるのも楽しくなってきたみたいです。よかった~^^

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