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中学生の次男は農泊へ。一般家庭に泊めてもらって農業体験

中学2年の次男は、農泊といって農業体験学習に参加してきました。

農家と言うよりは、家庭菜園を趣味としているご家庭(といっても、プロか?というくらいりっぱな農作物だったらしいです)にお世話になりました。

みんなで焼きそば作ったり、温泉センターに連れて行ってもらったり、「楽しかった♪」と帰ってきました。次男は好き嫌いが激しいので、食事が一番心配でした。でも美味しく食べたようで、よかったです。

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一般のお宅に泊まるって発達障害児には、けっこうハードル高いよ

中学って毎年何かしらの宿泊研修(2泊3日)があるんですよね。

1年の時には「ふれあい合宿」、2年生のときは「農泊」、3年生は「修学旅行」。

ふれあい合宿と修学旅行は、ホテルや研修所など民間のところに泊まるけど、農泊が一番ハードル高いと思うんですよね。

さすがに次男はそれほど心配もしなくなったけど、長男のときには心配しました。だって、一般の家庭に泊まるんですよ。見ず知らずの家ですよ。

どんな感じの家かもわからないし、食事だって好き嫌い激しいし、どうなることやらと思いました。

わが家の場合は、小さい頃から訓練してきたので、結果的には「楽しかった!」というくらい実りある研修だったようです。

野球教室で合宿に行ったり、宿泊体験を数多く積んでいたからよかったけど、「家から離れられない」とか「家族と離れて泊まれない」とか、そういう子も中にはいると思います。

普通の学校生活は送れるけど、宿泊はNGと言う子ってどうするんだろう。

発達障害のない、ノーマルな子でも宿泊は苦手と言う人はいるかもしれない。みんながみんな、楽しめるか?というとちょっと疑問です。

受け入れ家庭を決めるときに、「漁業」「農業」「林業」「酪農」で希望を取ったらしいけど、希望にそぐわなかった子はちょっと不機嫌だったと聞きました。

思春期だし、なかなか難しいですよね。

受け入れに関して配慮はあるのか?

長男のときには、水筒のお茶のこだわりがあったので、緑茶のティーパックを持参させることで配慮をお願いしました。食べ物とかは、特になかったかなぁ。

農作業も小さい頃に経験していたから抵抗なかったし、普段いろいろと心配かけているわりには農泊はすんなりいった方だと思います。

だけどこだわりが多い子の場合は、事前にいろいろと配慮がいるかもしれないです。先生と本人と相談して決めていくことになると思います。学校側も大きな学校行事の1つなので、どうにかして行けるようにけっこう考えてくれます。

アレルギー持ちの子は、そうとう大変だったらしいです。でも「参加しない」という選択はせず、学校と話し合いを重ねて無事に行って帰ってきました。

次男は嗅覚過敏で魚のにおいが全くダメ。また、動物のニオイもダメなので農家でオッケーだったのですが、ナスのアレルギーがあるみたいで、ナス食べると舌がビリビリするというのでナス農家さんだけは外してもらうように配慮をお願いしました。

農泊ってやってみたら「楽しい」の方がダントツに多いけど、親も学校も準備段階では心配がたくさんありますね。先生たちも大変です。

思春期ってそんなに親子の会話がないもんなの?

次男は農泊から帰っていろいろと話をしてくれたけど、他のご家庭ではあまり話してくれなかったそう。

思春期ってそうなのかな?

うちはよく話すけど。

だから同じ班の子のママ友に「どうだった?」って聞かれました。私が次男から聞いたことを話すって感じ。また聞きで「そうだったんだー」と納得してました。

思春期ってそんなに会話がないのかなぁ?

長男も次男も私とは普通に会話をしているので、他の家庭の話を聞くと、「それでいいわけ?」とすごく不思議な感覚になります。

もしかしたら、私が「親」と思われてないのかも(笑)

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