スポンサーリンク

部活の応援で疲れが抜けない母に代わり、昼食の準備&片付け

中高生になると自分の時間が大事になって、親子の会話も少なくなるし、家のお手伝いもなかなか自発的にはやってくれません。

多分、一人で暮らすようになったら誰も助けてくれないので、悩みながらやるようになるんだろうと思います。が、親と同居している今の暮らしでは、「やれ」といってやるわけではないので、難しいところです。

だけど今日、「やればできるじゃん♪」ということを発見。予想外の収穫にニヤニヤが止まりません^^

スポンサーリンク

兄弟連係プレー。自分たちで昼食の準備&片付け

週末のたびに部活の応援で忙しいわが家。毎週のように早起きして車出しをしています。

最近「涼しくなってきたな~」と思っていたのに、昨日は天気が良すぎてちょっと疲れてしまいました。

眠くてたまらないし、昼ご飯作らないといけないけど「それよりも寝たい」って感じ。どうにもならん…って感じだったら、長男がお布団を敷いてくれました。

お昼はパスタにするってことで、お湯を沸かしてくれたのですが、お湯を沸かすことすらしたことない長男。私は布団でゴロゴロしながら、鍋のある場所やお湯の沸かし方を指示。

パスタってお湯がたくさん必要だから、大鍋1つで沸かすよりも、2つの鍋で少な目に沸かして合わせた方が早いんです。

まぁそんなことも指示しながら、私はゴロゴロ。ゴロゴロ最高^^

茹で上がったパスタもどう引き揚げるか、いろいろ聞いてくる長男。自分でやるときはザルにザバーっと出しちゃうのが早いんだけど、ケガする危険性も大なのでザルとボウルを2枚重ねにして、トングで取り出す方式に。

あとは好みのパスタソースをかけて食べたようです。その後、次男はお皿を洗ってくれてて、お昼寝から覚めたらきれいに片付いてました。あ、鍋はそのままだったけど。

そこまでやってくれたら100点です。助かったー。

ママのピンチのときに動けることが確認できて安心した~

発達障害児と暮らしているわが家ですが、同じように発達障害児を育てている家庭よりは、のんびり、ゆったりと過ごしています。

あんまり怒ることもないですしね。息子が発達障害児だと意識することも少なくなってきました。それくらい自然体で暮らしています。

ほかのご家庭に比べると平和なわが家でも、「将来子どもたちが自立して暮らしていけるか?」ということに関しては心配。普通の家庭に比べて、母親が手伝ってしまう率が高いから、どうしても親がいると子どもは何もしないという構図が出来上がってしまう。

パパさんは、そんな子どもたちをみてイライラ。ちょっとしたことに怒鳴ったりしてて、「そんなに怒らなくてもいいのに」と思っていました。

怒鳴って無理にさせても「自発的にやった」ということにはならないです。思春期ということもあり、父親との仲はしっくりいってないのに、無理強いしてはトラウマばかり残ってしまうのでは?

怒鳴らず、確認する方法はないかなぁ…と常々思ってはいたのですが、こういう方法があったとは!たまには自分がダウンしてみるのもいいかもしれません。

今までは、自分が疲れていても家族のために無理して頑張ってきた感じだったけど、これからは”素の自分”をちらつかせながら、自然体で暮らしていく方がいいのかもしれない。

そしたら、親が困ったときに手伝おうという気持ちが芽生えるのかもしれないです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする