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ノート取らなかった発達障害児もバイトではメモを取るように

冬休みになり、長男は朝から夕方までアルバイトをしています。卒業アルバムを作る会社にご縁があって短期ではなく長期で雇ってもらっています。

2年目に入り、機械を使わせてもらったりして、いちおう作業メンバーの一人とカウントしてもらっているようです。

よかった~^^

担当の仕事?みたいなものもあって、機械を使うのもコツがいるらしいです。それで忘れないように100均のメモ帳を使って自分なりの「作業メモ」を作っていました。

中身は見なかったけど、付箋で見出しをつけたり活用しているような雰囲気。

へぇ~。

授業のノートもろくに取ってなかった人が、仕事になるとメモを残して忘れないようにしているんだな~とちょっと感心。

仕事内容のメモを取るって大事なことでしょ。長男できるかな~と心配していたので、これで心配事がひとつ減りました。

先輩にアドバイスされたりすることも多いらしい。そういう職場の先輩後輩もうまく回っている様子。繁忙期になるとけっこうキツイ職場みたいだけどね。長男にとってはいろいろと勉強させてもらってるようです。

長男の苦手を把握している人もいるようで、無理な仕事を押し付けられてもフォローしてくれる人がいて、仕事先としては理想的なんだけどな。そのまま就職してもいいんじゃない?と思ったりもするけど、本人は夢があるので夢を応援したい気持ちもあるし。

数年後、就職した先がいい会社でありますように。

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