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やっとインフルエンザワクチン接種|感覚過敏で注射が大嫌いだった頃を思い出しました

やっと今日でインフルエンザワクチン家族全員、接種完了。

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小さいころは極端な注射嫌いで大変でした

今は問題なく「注射行くよ~」で大丈夫だけど、トモが小さい頃は、注射が嫌で嫌で、看護師さんに押さえ込まれて注射打ってたなぁ。

今ではいい思いでですけど、毎年の恒例行事に「いつまで続くんだろう」って思ってました。

発達障害児特有の痛みの感じ方

トモの感覚の感じ方は、人とは違っていて、目で見て「痛い」と感じていたみたい。

コケて血が出ていれば「痛い」んだけど、打撲で内出血なら痛くない。

発達障害があるひとの中には、感覚が普通と違う人も少なくないんだけど、すごい人は骨折も気づかないって言うしねー。

トモの場合は、注射針や歯医者の先がとがった道具を見て「痛い」と感じていたようです。

虫歯の治療のときも大変だったけど、注射は診察室に呼ばれてからが修羅場(笑)

図体だけは大きくなってるのに、怖がりは治らない、どうする?って感じで。

突然注射克服!そのきっかけは?

でも、ある日を境に吹っ切れたみたい。それは、コケて唇をザックリ切って救急病院に行ったとき。

縫うしかない場面で、暴れることなく傷口を縫ってもらうことができたんです。唇って、自分では見えないですもんね。

で、暴れずに処置できたことが、本人にも自信になったのかな?私も「あんときのケガにくらべれば…」って、連呼していたし。そのうちに素直に注射打てるようになりました。

時間はかかったけど、子どもって成長するんだなと感じたエピソードでした。

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