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水が嫌いな発達障害児だったので、シャンプー大変でした

今は全然、そんなことないけど小さい頃のお話です。

別のブログで「発達障害児は水が嫌い」的な記事を書いたら、ものすごいアクセス来て「あ~、みんな同じように悩んでいるのかな」って思いました。

どうやって水嫌いを克服したんだっけ?今となっては記憶も曖昧だけど、思い出してまとめてみますね。

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水遊びは好き、なんだけどお風呂は別問題

暑い夏も寒い冬も水遊びが好き!っていう発達障害児は少なくないです。

暑いときはいいんだけど、寒くても蛇水溜まりを見ると突進してバチャバチャやったり。風邪引きそうで見ている方はヒヤヒヤします。

水が嫌いと言いつつも、トモはお椀で水を移したりするのが好きでした。

小さい頃は、お風呂場にたらいを持ち込んで、しばらく水遊びをしてから頭と体を洗うんですが、体はいいんだけど、シャンプーつけて洗い流すときが大変。

上からバサーッとお湯を流したらパニックになっちゃって、数日間お風呂拒否でしたもん。1歳過ぎくらいの頃の話。

その頃は社宅に住んでいたので、同年代の子どもがいるママ友にも聞いてみたんだけど、みんな問題なくシャンプーできてるってことで「なんでうちだけ?」って思ったんです。

その後、シャンプーつけたあとは濡らしたタオルで20回くらい拭いて泡をとるって方法にしました。

これが結構何年も続いてね。大変でした。でも、タオルで拭き取ることで大変だったお風呂が楽しくできるようになったんです。お風呂も喜んで入るようになりました。

療育の先生には「お風呂入れるようになって、よかったですね~」といわれたんだけど、その代わりの手間が大変なんだもん。「この件は解決ですね」的な空気が流れたんだけど、「タオル卒業して頭ザバーできたら解決だよねぇ」っていつも思ってました。

スイミングがきっかけなのかな?

感覚過敏のせいなのか、顔が濡れるのがとっても嫌だった当時のトモ。

それで、スイミングに入れてみようということになりました。泳げるようになるってのはあこがれがあったみたいで、嫌がらずにスイミングにはいくのですが、顔をつけることができない。

だいたいスイミングの最初の級1(15級)ってのは、顔つけられたら合格なの。普通は一発合格なの。そこができなくて、15級合格するまでに1年かかりました。

15級に合格したくらいから、上向いて顔をタオルで隠せば、手桶でザバーもいけるようになりました。あくまで顔は濡らしたくないんですけど、私の手間は一気に減りました。数回ザバッとかけちゃえば終わりなんですから、シャンプー時間がかなり短縮されました。

今はシャワーも使えますし、お風呂に関しては問題ないです。

水泳も、クロールと平泳ぎができるようになりましたからね。あ、と背泳ぎも。

顔をつけられなかったときに、根気よく指導してくれたコーチのお陰。感謝です。

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