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発達障害児は永遠に手がかかる訳ではない

高校生になった息子を見ていると、「あれ?この人は発達障害あるんだよねぇ?」と思うくらい、落ち着いてることが多くなりました。

特にアルバイトとか学校とか外向きの活動のとき、格段にしっかりしてきたなぁと感じます。

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家ではスイッチオフ状態

ただ、しっかりした反面、家ではゴロゴロ、だらだら~っとしたりしています。

多分、外で頑張っている分、オンオフの切り替えを自分なりにしているみたい。

親としてはグチャグチャになってる部屋見て「片付けろ!」と言いたくなっちゃいます?

気持ちもわからないではないですが、文句いう前に1年前のわが子と現在を比べてみてください。いつも不安げでおどおどしていた子が、自信もって自分で先生やバイト先のチーフと交渉してる…それってすごい成長ですよね?

まずは成長をきちんと認めるのが大事かなぁと思ってます。

部屋が散らかっていたり、だらしないのはしばらく目をつぶって、限りなく「普通の人」として社会と関われるようになったことを親子でしっかり喜んでから、少しずつ改善するべき点は改善していく。親が指示するのではなく、自分で気づかせる…こういったことも大事なんじゃないかなぁ

年齢とともに成長している

親って悪いところばっかり目についてしまうけど、1日24時間のなかで「困った~」という時間ってそれほど長い時間じゃなかったりします。そして、年齢とともに「困った!」の時間はだんだん少なくなります。

だけど親って小さい頃から注意する癖がついていて、できているのに注意したり、先回りして注意すると「余計なこと言って…」と親に対する反感も溜まります。

できるようになったら、親は意識して注意を減らしていくことが大切なんじゃないかなって思います。

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