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過干渉すぎる親にならないように

子どもの成長を目の当たりにして、最近気になっているのは、親子の関わり方や距離感のこと。

今まで手取り足取りお世話してきたから、つい手を出したくなっちゃう。

だって、失敗したら凹んでしまって次に進めない。

下手すると引きこもりになっちゃうかも…

あれ?凹まない。全然オッケー。

予想したよりもオトナな対応ができるわが子にビックリ~!

そんなとき、今まで通りに手を差し伸べますか?

そろそろ親はグッと我慢して、結果が良くても悪くても「見守る」時期に来ている気がします。

横では見てるんですけど「あらら~(残念)」とか「うほっ♪(いいじゃん)」とか合いの手を入れるだけ。

よっぽどのことがない限り的はずれなことしないので、ただ見てるだけのダラッとした親になってます。

それくらいの距離感の方が子どももリラックスしているような気がするんです。不安になったら聞いてくるし、自分なりにやれる感触を確認しながら進む作業を本人なりに楽しんでいるみたい。

最近よく聞くのが「過干渉」の問題。子どもに発達障害があると、心配のあまり干渉しすぎな親が多いみたいです。

特に思春期に過干渉だと嫌がられます。酷すぎると反感から嫌悪感になって、親子断絶になる可能性も。

知り合いに断絶した親子がいてね。娘が鬱っぽくなったときに、小さい頃を思い出したみたいで、それで勝手に毒親認定。3年くらい断絶していたみたい。お父さんが亡くなって、急に普段通りに戻ったの。相当厳しく育てられたみたいで、トラウマのようになってたって。

発達障害がある人は、嫌な記憶が消せなくて引きずってしまう人も多いから、過干渉が引き金になって親子関係が壊れてしまうこともあり得るかも。

お年頃になったら、いい距離感が保てますように。

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