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部活練習。真面目な発達障害児だからふざける人が許せない

わが家の発達障害兄弟は、おとなしくて真面目なタイプ。
だから、練習を適当に切り上げる仲間のことが許せないんだと思う。

長男のときも悩んだけど、次男も全く同じことで悩むとは。

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基本真面目な発達障害児です

わが家の息子たちは発達障害児です。
長男は高機能自閉症。次男はアスペルガー傾向がある。
真逆のタイプと思ってたけど、やっぱり兄弟だなぁ~。
得意不得意は違っても、こだわるところが似ていることも。

発達障害といってもタイプはいろいろで、やんちゃでふざけている子もいれば、おとなしくて真面目な子もいます。
うちの子供たちは後者のほうね。

周りがふざけていても、自分だけは真面目にするタイプ。

サボることを教えなかったことを反省

最近になって、私がサボることを教えなかったのがいけないのかなぁ…と反省することもあります。

サボることはよくないことだし、わざわざ悪いことを教える必要はないんだーということも頭ではわかっているんだけど、あまりにも周りがずる賢いからね。

先生たちが見てないとサボる、先生の前でいいとこ見せる。
みんなはサボるのが上手。天才的なのよねぇ。

「真面目にやっている」ということをもっと評価してもらえないかな

最近思うこと。

「真面目にやっている人をもっと評価してもらえるシステムがほしい」

子供たちが通っている中学校は、荒れているわけではないけど全体的にザワザワしていてお調子者が多い。

表面だけやっているふりをしている子がすごく多い。

あと、周りを引っ掻き回す子がいて、先生たちが火消しに一生懸命になっている。

そんなとき、表裏なく真面目にやってる人は、先生にはなぜかスルーされちゃうのね。

不思議だなぁ。

次男が納得いってないのは、サボってる子が試合に出てて、自分は出られないことね。

怒られるときは、「真面目にやってるのはアイツだけだ」って引き合いに出されるらしいんだけど、だからといって試合に起用されるわけでもない。話のネタに使われるだけ。

どこに差があるのか、よくわからない。今はじっと耐えることしかできないよねぇ。

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