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思春期息子とのコミュニケーション。ドラマが役に立ってます

10月といえば新ドラマの季節。この季節になると、そわそわしている私。

次男と一緒に見るドラマを「何にしよっかなー」と思って、いろんなドラマを録画しまくっています。

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ドラマを介して見えてくるもの

おしゃべりな長男に対して、次男は必要なこと以外はあまり話しません。ご飯食べたらさっさ自室に戻っていきます。

「口を利かない」「仲が悪い」というわけではなく、思春期だからかな、という感じ。なので私はそれほど心配してはいないけれど、イライラしているのか不安なのか、精神状態がどうなっているかは気になるところ。

そういう息子のメンタル状態を知るためにドラマは役に立っている気がします。

録画するドラマは私が勝手にピックアップ。最初はいろいろ見比べて決めていたけど、最近はなんとなく次男が好きそうなドラマがわかってきました。

一緒に観ることもあるけれどほとんどの場合、時間差で観ています。

録画したものを私が先に観て「あれ、よかったよ」というと「ふ~ん」といいながら、気になったものだけ観ているようです。

今どきの子どもたちは、ドラマを観なくてもユーチューブで検索して自由にみているので、「わざわざリビングに出てきてドラマを観なくても」という感じ。

それでも「毎回見たい!」と思うものはそれなりに次男の興味に触れるところがあるわけで、「こういうところが好きなのかあ」と興味深く見守っています。

以前は一緒に映画に行ったりもしていたんですけどね。
さすがに母親と一緒に映画というのは恥ずかしいらしい(笑)

受験生なので、本当は「勉強しろ」といわなければいけないんでしょうけど、成績よりも人間性を伸ばしてあげたいと思っています。

今のところ診断はついていないけど、こだわりが強く、アスペルガー傾向があるのかなと思って見ています。社会人になって人間関係がうまくいかなくなりそう。

積極的に人と関わる感じではないので、人との関わりで学ぶチャンスが少ないの。

ドラマの人間模様ってそのまま日常と同じではないけれど、「この人ずるい」「主人公がんばれ」などいろんな感情を動かしてみているので、何か将来役に立てばいいなと思っています。ドラマをネタにして、私との会話も増えるしね。

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