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次男の高校入試|コロナにも負けず

わが家は中3と高3の息子たちがいるので、ダブルで受験生。
「今年はいつもよりは緊張感のある生活になるなぁ」とは思っていましたが、こんなに大変なことになるとは!

2月に入ってからのコロナウイルス、3月からの学校休校の中で入試に臨むということで、本人も大変だったと思うけど、家族もバタバタでした。

でもようやく次男も志望校に合格。4月から高校生になります^^

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私立高校受験

次男が受けた私立高校は1校のみ。

わが家が住んでいる地域では、私立高校の入試は3日に分けて実施されるので、最大3校まで受験することができます。

同レベルの高校を3日間に振り分けているので、自分が目指す高校がいい感じに分散されています。

次男は1校しか受験しなかったのですが、受けた高校が点数によって特進→準特→進学のようにクラスが振り分けられるので、どこかのクラスに引っかかるだろうと(笑)。

不合格にならないだろうとのことで1校のみ。

あとは、高校でも部活がやりたかったので、部活がある高校に絞ったら1校しか残らなかったんだとか(笑)。

県立高校の推薦入試

最近は、県立高校でも推薦入試ってあるんですよね。

試験は作文と面接。内申点が一番大事という噂。

点数の割には内申がイマイチよくない次男には、分が悪いというのはわかっていたのですが、チャンスが2回あるということと、早く決まれば安心できるということで受験。

ところが、受験直前の面談で大きな問題が発覚。

通知表の体育の内申点が「2」だったのです。

1学期に部活で腰を疲労骨折してしまい、大部分の体育の授業が受けられなかったのです。それでも1学期の成績は「3」だったんですが、2学期の体育は「2」。

親子で見てビックリです。

2学期から体育の授業に復帰して、授業数も1学期よりも多く参加していたはずなのです。
ですが2学期の途中、腰の傷がぶり返して授業が受けられなかったことが影響したみたい。

でもこれは、授業中にふざけた生徒がいたせいで、連帯責任で走ったり腹筋などのメニューをさせられた結果、古傷を痛めたせい。

途中腰が痛くなったけど、鬼の形相の体育教諭に「腰が痛くて…」と離脱できなかったのです。

担任は授業に参加できなかったからと説明しましたが、こういうのってどうなんだろうなって思いますよね。ケガで参加できなかった分、タイム計ったりレポート書いたりしたらしいのに、考慮してもらえないのかな。

案の定ダメでしたわ^^;

県立高校の一般入試

塾の先生にも「推薦よりは学力のほうが強い子」と言われていたので、再度チャレンジ。

とはいえ、コロナウイルスの影響で3月から中学校は休校。
入試までの10日間、家でコツコツ勉強。

塾はかろうじて開けてくれたけど、大半は家にいるので本人のモチベーションがキープできるのか心配でしたが、合格できてホッとしました。

それでも合格発表まではドキドキでした。
合格発表の日、高校の近くのコンビニで待っていたのに、なかなか戻ってこないから、不合格だったのかと思っちゃった。

合格者は午後から高校に行って、説明会と物品購入。
バタバタです。長男のときと違って進学校だから購入品も多くてびっくり。

部活のユニフォームも早々と採寸して注文しました。

まだまだ通学のための自転車やら定期券やら、電子辞書やら支払いが続きます。

入試を終えて

突然の休校、入試、卒業式と想定外のことがありすぎて、3月はいろいろと振り回されたなぁという感じです。

とりあえず行くところが決まってよかった。

コロナも収束していないし、心配なことはあるけれど次のステップに進めます。

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