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発達障害児のオンオフの切り替えうまくいってる?

発達障害児は場面に応じて言動を変えるってのが苦手みたい。改まった場面でため口でエライ人に話しかけてしまったり、カジュアルな場で敬語で丁寧な応対したり。

子どもが小学生のころは、「こういう時には、こんな感じでやるんだよ~」と場面ごとにアドバイスすることができるけど、中学生や高校生になると親の出番がなくなるので、果たしてうまくやっているのかな?と心配になったりします。

わが家の息子たちは比較的にうまくやっている・・・はずなんですが、心配になるっていうのは日頃の様子が気が抜けた場面ばかりみているからかもしれない。

特に長男は「ただいまオフ中!」と宣言するくらい、オンオフの切り替えがはっきりしているらしい(本人談)。

自分で意識して切り替えているところはすばらしい!

だけどねぇ…日頃見ている姿がオフっている場面ばかりなので「本当に大丈夫なのかぁ?」って時々心配になります。

オフの時はお笑い芸人のネタの真似をしたり、家での格好も脱力モード全開なんですよね。

さすがにこれで外には出ないだろうとは思いますけど(笑)

心配なのは話している内容なのかな。お笑い芸人のあんまりおもしろくない(と私は思っている)ネタを繰り返し話たりして…。

全然笑えない話を何度も繰り返すので、最近はスルーするようにしています。人の反応をみて気づいて話題を変えるかなと期待しているんですけど、ダラダラ話し続けるのは相手が私だからなのかな。

多分真面目なことも考えてはいると思うんですよね。
カウンセリングのときには「進路の話も自分なりに先のことをきちんと考えているよ~」って言われたりする。
パパさんにはアホな話はしないので、人見て話をしているような気はする。
どうも私と話しているときには脱力しまくっているので、「本番、大丈夫かぁ~」って思っちゃうのです。

他の子よりはきちんと切り替えができていると信じてはいるんだけど、私への態度が態度なので、不安になってしまう今日この頃なのでした~。

真面目な話をするのは年に1~2回くらいだもんね。今年は進路の話など、真面目に話すこともあると思うので、そのときにきっちりと長男の気持ちを聞いてみよう。

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