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子どものこと心配だけど高校卒業したら親は応援するだけ

親っていくつになっても子どものことを心配してしまいます。

でも徐々に見守る立ち位置になっていかないといけないのかな~と思ったりする今日この頃です。

子どもの人生は、親がどうのこうのいったって本人の人生なんですよね。なんだか寂しいような。

でもアドバイスはするけど、極力手は出さないようにしようと思ってます。

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子どものこと、親が心配しても軌道修正は難しい

先日ママ友とランチしました。

純粋にランチを楽しむこともあるけど、その日はママ友の娘さんの相談でした。

その子は、中学までは順風満帆で、高校に入ってから紆余曲折があって今は専門学校生です。親元を離れて一人暮らしをしているそうです。

だけど、高校でつまづいた時のトラウマが残っていたのか、専門学校でも人間関係がうまくいかなくなってしまい、雲行きがあやしくなってきたとのこと。

就活できるのか心配していました。

優等生だと思って安心していたのに

中学までなにも問題なく育ってきたのに、高校に入って不登校になるってパターン、最近すごく多いです。

わが家のように早い時期に問題がわかって対処してきた家庭は、高校になると落ち着くことも多いです。

高校ってその子のレベルに合わせたところを選ぶので、中学の勉強ほどきつくないみたい。

逆に中学までは部活も勉強もトップクラス。高校になってつまづいた子は、親の方がビックリしちゃって口出しも増えるらしい。そして親子関係が険悪になったという話はよく聞きます。

親が現実を受け止めきれないみたい。

親は「待つ」。それだけ

私も息子が小さい頃は、あーだこーだ言ってました。

それは幼くて経験値も少なかったから。

高校生になると本人も自分なりに考えているんですよね。

だから考えているときにはそーっとしておいてあげるのが一番いいかなぁと思います。

1回挫折してしまうと次の1歩を踏み出すのは勇気がいることです。

「こういう風にやってみようか」と思ったときに

「あなた、こうしなさい」と親から言われると気持ちが切れちゃいます。

しばらく…と言っても人によっては何ヵ月も何年も待つかもしれないけど、親はまず見守ることからはじめたらいいかも。

見守るってじれったいし、結構キツいんですよね。

社会に出たらたくさんの失敗や挫折が待ってますもん。

ひとつひとつ親が解決してあげるわけにはいかない。

本人しか解決できないんですよね。

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