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高速バスの定期を買うのは難しい

長男が通う専門学校は、明日から学校再開です。

新型コロナ陽性者がちらほらいるので、不安はありますが、やっぱりオンラインよりも対面で授業受けた方が楽しいよね。

これでやっとクラスメートと話せる環境になるね。

それでパパさんと一緒に通学定期を買いに行ったのですが、いろいろあったようです。

いつもはパパさんが窓口の人と勝手に話を進めて購入してしまうのに、挟に限って「お前自分で注文しろ」と言ったんだそう。

そうはいっても高速バスと路線バスを合わせた定期をつくってもらうので、設定がややこしいらしくて。

その設定は、今まで勝手にパパさんが決めていたらしいんですね。

「お前どうする?」と聞きながら一緒に作った経験があれば、長男も注文ができたはず。

でも、パパさんと窓口の人でパパっとやっているのを横で見てるくらいでは、ひとりで注文ができるはずもなく、希望の停留所で乗り降りできるオプションをつけ忘れて帰ってきました。

パパさんがクレジットカードで支払いをするときには、「オプションつけ忘れた!」と気がついたらしいのですが、パパさんがおっかなくて言えなかったんだとか。

過干渉か!というくらいに関わってくるかと思えば、突然突き放すようなことをするので、おっとりした長男には切り替えが難しい。

それで、即座に私と作り直しに行ったのですが、そのことをパパさんに報告すると「アイツはいつまでも親を頼るのか?」みたいなことをいい、ちょっと見下したようなことを言ったので、私もカチンときてしまいました。

まぁパパさんの実家は商売やってたので小さい頃から何でも自分でやらざるをえなかったのでしょう。

でもわが家のパパさんはサラリーマンですし、状況が違うわけ。それに高速バスの定期は高額ですからね。間違ってほしくない。

それに専門学校に入学して最初の定期(4月にも作ったけど、コロナ休校で速攻払い戻した)だから、わからないのも当たり前ですよね。

発達障害があってもなくても、いきなり高速バスはハードル高いでしょ。

初回くらいは親身になって、手順を教えてから「次からは自分でやれよ」といってくれたらよかったのにな~と思いました。

なんだかパパさんは息子たちに対して意地悪なとこがあるらしく、息子たちもパパさんに距離置いているように感じます。

何でも、自分でやるように仕向けるのはいいことだけど、説明が必要なこともあるよね。

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